
今回は一人暮らしの方のペットとして猫がおすすめの理由や飼う費用などに関してお話しします。
目次
一人暮らしのペットとして猫がお勧めの理由
一人暮らしで家にいて寂しいなーと感じた時にペットを飼いたいと思うことが少なくないと思います。では何故猫がペットとして良いのでしょうか?
猫は感情豊かで楽しい
意外かもしれませんが、猫は感情豊かに接してきます。 例えば、- 尻尾を立てたり、振ったりする
- 鳴き声にも甘えたり、怒った感じがする
猫は飼う手間があまりかからない
また、猫は室内で飼うことが非常に楽です。 実は、- 一度すればトイレの場所を覚える
- そんなに広さを必要としない
- お散歩も特にする必要がない
猫を飼う時に気を付ける事は?
次に猫を飼うときに気を付けることは何でしょうか?大きな心で接する
よく、犬は従順で猫は自由という比較をされることがありますが、犬は群れの中で自分の順位を大切にするので、主人に対して従順なイメージが強いのです。 猫は単独で行動する動物なので、順位とかは関係なく、自分の生活を大切にします。 なので、しばらくは懐かないこともあるでしょう。そうした理由からしつけも大変で難しいものと思われるかもしれません。ですが、猫を自分の思い通りに動くもの。 怒鳴ったり叩いたりしても何も解決しませんよ。 よくできた時に褒めてご褒美をあげるなど、根気よく、大きな心で接することで良い子になっていってくれるものです。また怒る時には猫は事後行為では理解してくれません。 例えば粗相をした場合、その時すぐ、短めに怒るようにすると良いですよ。
良く遊んであげる
いくら猫は気まぐれな性格で飼いやすいとはいっても、毎日必ず一緒に遊んであげるようにしてくださいね。 猫の種類にもよりますが、飼い主に甘えたがる子は多いもの。 あまり相手をしないと、ストレスをためてしまい病気になってしうまうかもしれません。仕事が忙しくても、朝や夜などきちんと時間を作って一緒に遊んであげるようにしましょう。長期旅行にはいけない
猫は環境が変わると大きなストレスをためるので、旅行にいくとしても一緒には連れていけません。 旅行や出張などで留守番をさせるにしても1泊2日、長くても2泊3日までですね。子猫であれば毎日面倒を見る必要があるのでそれも難しいでしょう。 どうしてもという場合は知り合いに留守中に見に来てもらうか、ペットホテルに預ける必要があります。食べ物には注意
最も注意しなくてはいけないものは食べ物です。 人間とは当然必要な栄養分が異なるので、人間と同じ食べ物を与えてはいけません。キャットフードは猫に必要な栄養素を考えて作られているので、主食を猫にあったキャットフードにするのが、一番ですね。猫を飼うのにかかる費用は?
猫を飼い始めた時には色々買いそろえなくてはなりません。 まず猫 猫の食事やトイレ、ベッドなんかがそれに当たりますが、一通り揃えると、節約して安くしても1万5千円程はかかります。 また、飼い初めにはワクチン接種などの医療費もかかります。猫の年齢にもよりますが、去勢手術も必要になるでしょう。これらが、安く見積もっても全てで2万5千円程かかりますね。 1年で考えるならば、食費や生活費、猫も病気になるので、医療費を含めると、安くても8万円ほどかかります。 猫の平均寿命は15年程なので、子猫からを飼う場合であれば、諸々踏まえて、約140万円程はかかることになります。 これはあくまで一例ですが、実際はもう少し安くなったり、もっと高くなったりもします。 決して安い額ではないと思うので、いざ飼い始める前に、現実的にかかる費用と現在の経済状況を鑑みることは大事ですよ。
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