早起きのメリットとは?明日からでも早起きできるコツや方法!

寒い冬の、なかなか外は明るくならないし、寒いし… 朝起きるのがつらいですね!

夏の早朝なら太陽も早くから眩しくて、早起きして涼しいうちに何かしよう!という気力もわくのですが…、なかなか一年中「早起き」は難しいですね。

ところで、昔から「早起きは三文の得」といいますが、実際に「早起き」にはどのような「メリット」があるのでしょう?そして「早起きのコツ」は?

今回は「早起きのメリットとコツ」について、お話したいと思います。

スポンサーリンク

早起きをするメリット6選

まず、早起きにはどんなメリットがあるのでしょう?メリットを6つにまとめてみました。

1.朝食をしっかり食べられ、仕事や勉強がはかどる

早起きをすると時間に余裕があり、朝食をゆっくり食べることができます。

朝食は一日を元気に過ごすためには、たいへん重要!

朝食を食べてエネルギーを取り入れておかないと、日中に眠気がひどくなったり、集中力が欠けることにより、仕事や勉強に悪影響があるといわれています。

朝食をしっかり食べることで、元気に一日をスタートでき、仕事や勉強もはかどりますよ。

2.お通じがよくなる

早起きをして朝食を食べることで、腸の働きが良くなり、朝の排便習慣がついて便秘の予防になります。

腸は寝ている間に便が作られ、直腸へと進んでいきます。起床直後や朝食の後には腸のぜん動運動が始まり、朝は排便がしやすい時間。

また、お手洗いの時間も長く取れるので、お通じが不安な人にとっても安心ですね。

3.家族とのコミュニケーションが増える

早起きをしてみんなで朝食をとることで、家族とのコミュニケーションを増やすことができます。

もちろん家族の出発時間がちがうなど、全員で一緒に朝食をとることが難しい日もありますが、少しでもみんなで朝食をとる日を作ることで、家族のコミュニケーションが増え、家庭円満につながりますよ。

4.早起きして勉強すると、記憶力がアップ

早起きをした状態は、交感神経が盛んでかつリラックスした状態となっています。

そして寝起きからしばらくの間は、副交感神経から交感神経へ切り替わるタイミングになります。実はこの間が、もっとも「学習効果の高い時間帯」

できるだけ朝早く起きて、この時間を利用して勉強することで頭脳明晰になり、記憶力がアップします!

5.時間を有効に使える

朝の時間は、外は静かで集中力が増すため、自己投資や自分のやりたいことに没頭するのに最適な時間となります。

早起きをして健康のためにトレーニングしたり、仕事や勉強の時間にしたり、または家族が起きる前の趣味の時間にするなど使い方は人それぞれ。

朝の静かな時間を有効に使うことにより、人生をより豊かに暮らすことができますね。

6.お金も生みだせるかも?

「時間を生みだせる人は、お金も生みだせる」とも言います。

早起きして朝の少ない時間を有効に使おうと思うと、一定の時間をいかに効率的に過ごすか?を考えなくてはなりません。

時間=コストとして考えると、一定のコストでどれだけの価値を生みだせるか?というお金の管理にもつながります。

時間を有効に使う方法を考えることで、お金を生み出す能力もつけられるかもしれませんね。

スポンサーリンク

早起きするコツは?

では「早起きのコツ」にはどのような方法があるのでしょうか?おすすめの方法をまとめてみました!

朝起きたら、朝日を浴びる

朝起きたら、カーテンを開けて朝日を浴びる習慣をつけましょう!

また可能であれば、寝る前にカーテンを開けたままにしておくと朝日が差し込み、自然に「早起き」をすることができます。

人間の体内時計は、自然の状態では約25時間にセットされています。

けれども「朝日を浴びる」ことで、体内時計が24時間に修正され、自律神経やホルモンバランスに影響を与え、身体の状態を整えることができるんです。

そして、身体と心に気持ちの良いスイッチを押すことになり、すっきりと起きられるのでたいへん効果的ですよ。

早く寝る

「早起き」のために、何よりも重要なのは、「早く寝る」こと!

しかし、すでに遅く寝る習慣がついている人とっては、急に早く寝る習慣をつけることが難しいかもしれません。

遅寝の習慣の人が早起きの習慣をつけるには、まず「早く起きる習慣をつける」ことから
始めるのがおすすめです。

最初は少し寝不足になりますが、その分、夜は早く眠くなりますよ。

このペースに慣れてくれば、自然と早い時間に眠くなり、早く起きる習慣が身につきます。

寝る時間は、できれば「睡眠のゴールデンタイム」といわれる「夜10時から午前2時の間」に寝るようにしましょう!

この時間に睡眠をとると、身体の成長や活性化が促されるため、睡眠に最適な時間となっています。

起きたい時間を思い浮かべて寝る

「起きたい時間を思い浮かべて寝る」のも効果がありますね。

「自己覚醒」と呼ばれる方法で、起きたい時刻を意識することにより、「コルチゾール」という脳内ホルモンが分泌されます。

この「コルチゾール」は目覚めを促すホルモンで、起きたい時刻を意識するとその時間の前後に分泌され、起きたい時刻に起きられるようになるんです。

ただし、慣れないうちは、必ず成功するとは限りません!

毎日心掛けていくうちに徐々に成功率が上がっていき、いずれは意識しなくても自己覚醒できるようになりますよ。

朝の日課を作る!

早起きしてやる「朝の日課」を作るのもおすすめ!

いわゆる自分なりの儀式のようなもので、気持ちを切り替えて朝の眠気を吹き飛ばし、良い一日のスタートを実感!できるようになります。

「朝の日課」は自分なりものでいいので、どのようなものでも構いません。

例えば、このようなものがありますね。

  • 熱いシャワー
  • ラジオ体操
  • ストレッチ
  • ジョギング
  • 歯磨き
  • メールチェック
  • 犬の散歩

自分なりの儀式なので、なんでも構いません。
何かしら起きたら毎日同じことをする、自分なりの「朝の日課」を作ってみましょう!

早寝早起き、大事ですね!

朝早くによく見かける風景で感心することといえば、どんな季節であっても、たとえ凍りつくような朝でも、毎朝玄関の前をお掃除しているご近所さん。

きっと朝だけでなく、きちんと一日を過ごしているんだろうな~といつも感心しています。

早起きは三文の得!と分かってはいても、なかなか毎日続けるのは難しいもの。

でも、がんばって朝からいろいろできた日は、そんな自分に満足できて気持ちのよいスタートがきれるものです。

今日からでも、明日からでも「早寝早起き生活」に切り替えて、豊かな毎日を送りたいですね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加