猫と赤ちゃんの同居に向けて。準備と対策ポイントは?

ずっと大切に育ててきたは、いつも一緒で見ていてかわいいものです。

でも、夫婦でずっと猫と一緒に過ごしてきた方も、もうすぐ赤ちゃんが生まれる時は大丈夫かな?と心配も出てきますね。

猫と赤ちゃんがちゃんが同居ができるようには、今から何を準備をしておくと良いのでしょうか?

一緒に過ごす時の対策も考えておいて、仲良く暮らしたいですよね。

猫と赤ちゃんが同居する際の準備ごとや対策ポイントについてまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

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猫と赤ちゃんの同居に向けて準備しておくと良いもの

赤ちゃんが生まれる前に、準備しておくポイントは5つです。

猫も飼い主も、病院に行って感染症の検査をしよう!

猫の病気にはトキソプラズマ感染症という、猫から人に移ってしまう病気があるので、飼い主と猫は病院に行って、検査をして感染していないか調べておきましょう。

いつも通っている動物病院や婦人科で検査ができますよ。

母体が感染していると、胎盤を通じて赤ちゃんにも感染してしまいます。検査は必ず受けておきましょう。

赤ちゃんの泣き声を聞かせる

動画や音声などで、撮っておいた赤ちゃんの泣き声を聞かせて、赤ちゃんの声に慣れさせましょう。

生まれた後、赤ちゃんを家に連れて帰って突然泣かれたら、猫もびっくりして怯えてしまいます。

空気清浄機を置いておく

猫の毛やフケなどは、アレルギーになる可能性があります。猫の毛を吸い取ってくれる空気清浄機を置いておきましょう。

爪を切っておく

猫の爪は鋭いので、大人にとっても凶器になります。万が一、猫が赤ちゃんを引っ掻いても傷にならないように、爪は切っておきます

赤ちゃん用の部屋を作る

赤ちゃんが生まれて間もないうちは、生後3ヶ月くらいまでは会わせないように、それぞれ部屋を分けておきましょう。

3~4ヶ月目ぐらいから、少しづつ一緒に遊ぶ時間を作り、慣れさせていきます。

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猫と赤ちゃん、同居してからの対策は?

赤ちゃんと猫が同居するにあたっての対策ポイントは次の4つです。

赤ちゃんと猫の縄張りをはっきりさせておく

飼い主が一緒の時以外は、赤ちゃんの部屋に猫を入れないようにして、その部屋は赤ちゃんの部屋で猫の部屋ではないことを覚えさせましょう

手洗いをしっかりする

猫を触ったあと、赤ちゃんに触れる前には必ず手を洗いましょう。

手洗いは何より手軽に行える感染予防です。感染は口からの場合がほとんどです。

抵抗力のない赤ちゃんが感染しないように常日頃から、何かをする時は手を洗う習慣をつけておきましょう。

猫用のフェンスを猫トイレの前に置く

ハイハイができるようなれば、どんどん自由に赤ちゃんも猫も部屋の中をよく動き回ります。

一緒に遊んでいても、うっかり猫トイレに手を入れて、ウンチを食べてしまう可能性もあります。

赤ちゃんを遊ばせる時は、猫用のフェンスを猫トイレの前に置いておきましょう

対面させて赤ちゃんの匂いを覚えさせる

一緒に遊ばせる前に、赤ちゃんの使っているタオルやよだれかけなどを猫に見せ、匂いを嗅がせて、赤ちゃんの匂いを覚えてもらいましょう。

嗅ぎ慣れない匂いに、猫が赤ちゃんをいきなり攻撃しないように、また赤ちゃんも猫を攻撃しないようにちょっとずつ対面させて、どちらも大切な家族だと認識させることが大切です。

こちらの動画のように、お互いに慣れて、一緒に寝るようになったらいいですよね!

常に清潔な部屋を保とう!

当たり前のことなので、対策のポイントには書いていませんが、猫を飼っている人は、常に部屋を片付けて、毛やホコリを払い、あまり多く物を置かないようにしましょう。

猫の行動は突飛です。うっかりテーブルやタンスの上に乗って、置いてあるものを下に落っことしてしまうのはよくあることです。

下に赤ちゃんがいたりすれば、なおさら危険ですよね。

猫と赤ちゃんが仲良く暮らしていくための、心地よい空間づくりをしていくようにしましょう!

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