いちごの正しい洗い方とは?美味しいアレンジレシピもご紹介!

春が近づくにつれて、スーパーの店頭を彩る真っ赤ないちご

そのままでもおいしくいただけますし、おやつとしても何かとアレンジが利くため、ついつい買ってしまいますよね。

しかし気になるのはその洗い方、

  • ゴシゴシとこすっていませんか?
  • 洗剤や塩で洗っていませんか?

実は洗い方1つで味が変わってしまうのです

せっかく甘くて美味しそうないちごを買ったのに、味が変わってしまうなんてもったいないですよね!

そこで今回は、いちごの正しい洗い方とおすすめアレンジレシピをご紹介します!

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正しいいちごの洗い方とは?

そもそも洗うもの?

そもそも、「いちごは洗ってなかった!」という方もいるのではないでしょうか。いちご狩りではいちごを洗わずに食べることが多いですよね。

でも、心配なのは農薬です。

より良いいちごを安定して成らすため農薬をつかう農家の方もおられます。スーパーのいちごに農薬がたくさん残っているのでは?と心配になりますよね。

しかし、スーパーなどで並べられる前にしっかりと農薬の濃度を計り、一定数以上のものは売り場に出すことができないようになっています。つまり人体に害はないと判断された上で商品として売り出されているんですね。

とは言え、小さなお子様がいる家庭や、まだ農薬が付いてるのは気になると思うので、ぜひ正しいいちごの洗い方を覚えましょう!

ゴシゴシ洗いはNG!

ついゴシゴシと洗ってしまいたくなりますが、洗いすぎるとビタミンCが溶け出してしまうようなので、優しく且つ迅速に行いましょう。

手順は以下の通りです。

  1. ボールに水を張り、いちごを入れる
  2. 流水で2,3分流しながらつける
  3. 1つずつ表面を優しくこすり洗いする

いちごの洗い方はこれだけです!難しくないですよね?

正しい洗い方をきれいにして美味しく食べたいですね。

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美味しい「いちご」のアレンジレシピ!

いちごは先端から食べる方が多いと思いますが、実はヘタの方から食べるほうが美味しいと言われています。

いちごの中で最も甘みが強いのが先端の部分。ヘタの部分は少し酸味が強いことがあります。

そのためヘタの方から食べ、最後に一番甘い部分を食べることで最後まで美味しく味わうことができます。

いちごそのままで食べるのももちろん美味しいですが、たくさん買いすぎてしまった時などうまくアレンジしてデザートにするのもいいですよね。

そこで、私が作ったことのある中でおすすめのいちごのデザートをご紹介したいと思います!

冷凍イチゴでスタバのストロベリーフラペチーノ風

季節限定のフラペチーノ、スタバで飲まないまま販売終了してしまった・・・そんなあなたにおすすめのレシピ。ミキサーがあれば簡単にできてしまいます!

■材料

<ソース>

  • 冷凍イチゴ(冷蔵庫で解凍)半パック
  • 砂糖 お好みで

<フラペチーノ>

  • 冷凍イチゴ(凍ったまま)半パック
  • バニラアイス(スーパーカップなど)半分
  • 牛乳 大さじ3
  • 氷 5,6個

(お好みでヨーグルト)

<トッピング>

  • コーンフレーク
  • ホイップクリーム

■作り方

  1. まずはソースから。ジャムをつくる要領でいちごを細かく切り、煮詰めます。砂糖はお好みで調節してください。

  2. ミキサーにフラペチーノの材料を入れ、強で混ぜていきます。氷のシャリシャリ感があったほうがよりフラペチーノ風になりますよ!

  3. カップの内側にかけるつもりでソースをかけます。少し残しておきましょう。

  4. フラペチーノをカップに注ぎ、コーンフレーク、ホイップ、その上から残りのソースをかけたら完成!

いちごの味はいちごそのものだけにも関わらず、しっかりと甘さと酸味が効いていてとても美味しいです!

手間を省くためにジャムやシロップをソース替わりにしたり、ホイップクリームはもともとホイップされているものを買ったりするとすぐに出来上がりますよ!

今までとは少し違う食べ方をしてみよう!

いかがでしたか?

洗い方から食べ方まで今までやってきていたこととは違う!という方も多いのではないでしょうか。

いちごがおいしいこの季節。ご家庭でいちごを食べる時はぜひ参考にしてみてくださいね!

またいちごを使ったアレンジレシピについてはネットでもとても沢山紹介されていますよ。簡単にできるものから、凝ったもの、ユニークなものまで・・

あなたのお気に入りのいちごレシピをぜひ見つけて試してみてくださいね!

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