チーズフォンデュをするならこの具材と世界の本場チーズで!

スイスの代表的な家庭料理チーズフォンデュ。ホテルのビュッフェや洋風居酒屋などでも最近見かけますよね。実はとても簡単においしく作れます。具材も野菜から肉、お菓子までいろいろなもので楽しむことができます。

では具体的にどんな具材を入れるのか、どのチーズがチーズフォンデュに合うのか、ご紹介していきます。

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チーズフォンデュの定番具材

チーズフォンデュには基本的にどんな具材でも合います。チーズに合うものはすべておいしくいただけますよ。

■野菜

  • にんじん
  • じゃがいも
  • トマト
  • ブロッコリー
  • かぼちゃ

■その他の具材

  • ソーセージ
  • ベーコン
  • えび
  • ウズラの卵
  • フランスパン

トマト以外の野菜は茹でたり電子レンジで加熱したりして火を通しておきましょう。ソーセージやフランスパンも、お好みで焼いておくと食感がよくなります。

お好みに合わせていろんなものをフォンデュしてみてください。

なんでも合う?バーベキューもスイーツも!

チーズフォンデュは基本的になんでも合う、と言いましたがまさにその通りなのです。定番のもの以外にも、おいしい組み合わせがたくさんあります。

バーベキューで焼いたお肉もフォンデュ!

定番のソーセージやベーコンはもちろんのこと、ステーキ串焼きをフォンデュしてもおいしいのです。

例えばアスパラベーコンやズッキーニ、ねぎまなども合います。串にさしていれば手も汚れませんよね。チーズを絡めるだけで味ががらっと変わりますから、いつものバーベキューをさらにおいしくできるのではないでしょうか。

女子会にもフォンデュ!

チーズに豆腐やトマト缶、アサイーをまぜると、ヘルシーなチーズフォンデュもできます。チーズには良質なたんぱく質やカルシウム、ビタミンAなどが含まれ、腸内環境を改善する助けもします。

おいしくお野菜を食べれば美肌効果も期待できます。さらにデザートに、バナナやイチゴ、マシュマロ、ビスケット、カステラなども合うようです。ぜひ試してみてください。

旬のお野菜をフォンデュ!

お野菜は定番のもの以外でも、たいていおいしくいただけます。その季節のおいしいお野菜もさらにおいしくなります。

例えば、
:春キャベツ、さやえんどう
:茄子、オクラ
:サツマイモ、しいたけ
:大根、ホウレンソウ
など、生のお野菜が苦手な方も、チーズフォンデュならおいしくいただけるかもしれませんね。

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チーズフォンデュに合う世界のチーズ!

クックパッドを見てみると、みなさんとろけるチーズやピザ用チーズにコンソメやシチューのもとをいれたりして、経済的に簡単においしくなる工夫をしています。

◇失敗なし!簡単ホットプレートでチーズフォンデュレシピ

でも、せっかくみんなで集まるならおいしいチーズも使ってみたいですよね。

今回はフォンデュに合う代表的なスイスのチーズ2種類と、世界のチーズ5種類をご紹介します。

チーズは種類によって風味や食感がばらばらなので、お好みのチーズを探してみてください。

フォンデュといえば!

グリュイエール(スイス)

「チーズの女王様」とも表される、フリブール州原産のハードチーズです。マイルドななかに軽い酸味があり、ほのかなナッツの香りがします。キッシュやオニオングラタンなどにも合う、フォンデュには欠かせないチーズです。

エメンタール(スイス)

「チーズの王様」とも表される、スイスチーズの定番です。ハードチーズですが粘り気があり、くるみ大の穴(気孔)が散在しているのが特徴です。マイルドで芳醇な風味があり、甘みを感じさせます。サラダに削り入れてもおいしいチーズです。

フォンデュに合う世界のチーズ

ヴァシュラン・フリブルジョワ(スイス)

グリュイエールと同じくフリブール州原産のセミソフトチーズです。しなやかでほのかなナッツの香りが長く続き、溶かすと香りが強くなります。熟成期間の違いによって風味が異なるので、違う熟成のものを3種ほど組み合わせて作るフォンデュは格別です。

フォアアルルベルカー・ベルクケーゼ(オーストリア)

フォアアルルベルク州原産のハードチーズです。厚い外皮の中はしなやかで、かすかにはちみつの香りがします。熟成が進むと刺激的な塩気が出てきます。・

コンテ(フランス)

フランシュ=コンテ地方やローヌ=アルプ地方原産のハードチーズです。各地域の協同組合で作られるため味に個性がありますが、一定の評価を与えられないとコンテとは名乗れません。溶けやすくクリーミーで、多くのフランス料理に活用されます。

プレザント・リッジ・リザーヴ(アメリカ)

ウィスコンシン州ドッジビル原産のハードチーズです。香りが強く、味わいは幅広いです。早いうちはフルーティで甘みがありますが、熟成するにつれてしっかりとした旨みとほのかな酸味が出てきます。

マーサー・マースダム(ニュージーランド)

ワイカト地方ハミルトン原産のセミソフトチーズです。柔らかく弾力があり、溶けやすく、フルーティな甘みがあります。熟成するにつれてエメンタールのようなまろやかさが出てきます。ピザのトッピングとしてもおいしいです。

簡単!本格チーズフォンデュ!

最後に、グリュイエールチーズとエメンタールチーズを使ったチーズフォンデュの作り方をご紹介します。

■材料

  • グリュイエールチーズ 200g
  • エメンタールチーズ 100g
  • にんにく 1片
  • コーンスターチ 大さじ1
  • 白ワイン 150ml

■作り方

  1. グリュイエールチーズとエメンタールチーズをボウルなどにすりおろします。
  2. フォンデュ鍋の内側ににんにくの切り口をこすりつけ、①のチーズを入れてコーンスターチをまぶします。
  3. (2)の鍋にワインを注ぎ、火をつける。沸騰しないように混ぜながらチーズを溶かします。
  4. チーズが完全に溶けたら、お好みの具材をチーズに絡めて召し上がってください。焦がさないように火は弱めておきましょう。

最後は焦がさないように気をつけてください

簡単でおいしいチーズフォンデュ、ぜひ食べてみてくださいね!

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