気になる赤ちゃんの虫除け対策はどうしたらいい?

アウトドアや外で遊ぶことが多くなる季節、心配なのは虫刺されです。

特に赤ちゃんは、刺されてなにか体に悪いものがあったら・・・腫れがひどくなってしまったら・・・と何かと心配になるものですね。

そこで今回は、虫除けは赤ちゃんにも大丈夫なのか、またその対策方法についてご紹介したいと思います。

外に出かける前にぜひ参考にしてくださいね。

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赤ちゃんに虫除けは大丈夫なの?

虫除けといえば虫除けスプレーやシールタイプ、クリームタイプなど様々なものがありますが、虫を寄せ付けない成分に赤ちゃんへの悪影響はないのでしょうか。

成分表をしっかりと確認しよう

虫除けをする上で気をつけておいて欲しいのが「ディート」という成分。ディードとは、虫などの忌避剤として使用される化学物質のことで、主に「虫除けスプレー」などに使われています。

そのなかでも蚊やダニなど吸血タイプの虫に対して高い効果があり、比較的安くで気軽に手に入ることから世界中で使用されている成分です。

このディードを含む虫除けは、現在日本では薬事法により最高で12%までのものが許可されています。実はこのディードという成分は国民生活センターによって「一般的には毒性が低いとされているが、まれに体への影響がある」とされていて、使用の際には十分な注意が必要とされているのです。

赤ちゃん向けに発売されている虫除け剤でもディートが含まれている製品が多数あります。使用の際には製品の成分表示をしっかりと確認してみてください。

赤ちゃん向けのものは、大人向けの虫除けよりも含有量が抑えられているものもありますが、もしディートが含まれている製品であれば、使用上の注意に書かれた使用回数を守ることが大切です

また、生後6ヵ月未満の赤ちゃんには使用しないのが原則

生後6ヵ月~2歳未満の赤ちゃんなら1日1回の使用までにとどめ、2歳~12歳未満の乳幼児でも1日3回までが望ましいとされています

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赤ちゃんの虫除け対策方法は?

まずは虫が入ってこないようにチェック!

網戸の隙間があったり、開けっ放しにしている時間があると、すぐに虫は入ってきます。

できるだけ虫が入ってこないように網戸対策や、赤ちゃんが過ごすスペースに蚊帳を張るなど工夫しましょう。

露出を最小限に・・・

赤ちゃんが虫に刺されると、思っているよりも赤く腫れてしまったり、かきむしってしまってバイキンが入ってしまったりするもとになることも。

なるべく肌に虫が寄り付かないために腕の部分は長袖にするなど工夫しましょう

しかし赤ちゃんは汗をかきやすく、その汗も虫を寄り付かせてしまいます。こまめに汗を拭くこと、熱中症防止のためにこまめに水分補給もさせてあげましょう。

シールタイプ、ぶら下げるタイプがおすすめ

ベビー用品のお店や薬局には、赤ちゃんの服の上から貼るだけで虫除けの効果があるかわいいシールもあります。ママの腰にぶら下げたり、ベビーカーにぶら下げるタイプなど色々なものが売られていますよ

直接肌に触れることがないので安心ですが、赤ちゃんがおもちゃとまちがえて口に入れてしまわないようにきちんと管理しておきましょう!

蚊取り線香を使うとき

水遊びや外で遊ぶときに蚊取り線香を使うこともあると思います。基本的には赤ちゃんには有害な物質は含まれていませんが、煙が直接赤ちゃんにかかるのはあまりよくありません。

目を離したすきに触ってやけどしても大変なので、蚊取り線香は避けるか、赤ちゃんの目の届かないところに置くようにしましょう

虫除けスプレーを使う場合

スプレーを使う場合は、上記でも書いたとおり使用回数や月齢に注意して正しく使いましょう。

また肌に直接吹きかけるよりも、一度大人の手に吹きかけて薄く赤ちゃんの肌に塗るのがオススメです。皮膚が赤くなったりかぶれた場合はすぐに使用をやめましょう。

□天然由来で赤ちゃんにも安心! 手作り虫除け

こちらはハッカ油を使った手作りの虫除けスプレーの作り方です。自分で作ることができるのはびっくりですし、天然成分で安心ですね。

直接肌に触れないものが無難

いかがでしたか?

虫刺されを予防するために肌がかぶれては元も子もないので、虫さされを肌に直接つける場合はしっかりと注意事項を読み、外から帰ったらお風呂でよく洗い流しましょう

シールタイプは私も何度か子供に使いましたが嫌なニオイもせず、爽やかな柑橘系の香りで気になりませんでしたよ。

使った効果についてですが、刺されることはありませんでしたが、蚊が近くにはいる状態。長袖を着せた上で、顔の虫刺され防止等に二重で使うのが無難かもしれませんね。

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