ピアスが入らない!ふさがっているかどうかの見極め方は?

沢山の種類があり、値段も安いものは1000円前後とリーズナブルなため、おしゃれの必須アイテムとなっているピアス

しかし、安定していないピアスホールはふさがりやすかったり、一度安定してしまったら塞ごうと思っても時間がかかったり・・・

今回は、気になるピアスの穴について、

  • どれくらいでふさがってしまうのか
  • 塞がった場合もう一度開けることはできるのか

などご紹介していきたいと思います。

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ピアスの穴はどれくらいで塞がるの?

セルフで開けても、病院で開けても、初めはファーストピアスというものを付けておかなければなりません。ファーストピアスはファッション的にはあまり種類はなく、すぐ外して付け替えたくなりますよね。

しかし、ここで注意が必要です。

まだ開けたばかりのピアスホールはいわば「傷」と一緒。なおそう直そうと皮膚がすぐにくっついていってしまいます。

人によっては、ファーストピアスから普通のピアスにつけかえようとしている間に入らなくなる・・・なんてことも!

個人差やピアスを開けた場所にもよりますが、ピアスホールが完全に安定していない状態でピアスを外したままにすると、数週間から1ヶ月ほどで塞がってしまいます

耳たぶの場合、せめて2ヶ月間ほどはファーストピアスを付けたままにし(ピアスの際から消毒することが可能です)、その後会社など目立たなくしたい場合は使い捨ての透明ピアスなどを利用しましょう。

また、軟骨にピアスホールを開けるのも人気ですよね。

耳たぶよりも貫通しにくく、痛みを感じる人も多いようですよ。また耳たぶよりも安定しにくく、安定するまではピアスを外してしまうと次にピアスを入れるのが難しくなります。

軟骨は最低でも4〜5ヶ月はファーストピアスをつけ、消毒を心がけましょう。

ピアッサーでセルフで開ける場合の参考になりますね。怖い時は手元が震えて斜めになっ
てしまうこともあり、安定しにくいので無理はしないようにしましょう。

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もしかしてふさがってる?と思ったときは

つけかえようとしてピアスをさすと、裏側の皮膚の出口が見つからなくなってしまうことがあります。とくにセルフで開けた場合は斜めに開けてしまうこともあるので注意が必要です。

裏側の出口が見つからなくなってしまったときは、一度人差し指で裏の穴の位置を確認し、なるべくピアスの向きに気をつけて裏側からピアスを入れてみましょう。

入れば完全には塞がっていないので、もう一度表から入れます。多少痛みを伴うこともありますが、一度内側に皮膚が出来てしまえば痛くありません。

しかし、血や膿が出ているのに無理やり入れるのは絶対にやめておきましょう。そこに菌が入ってしまうと次にすぐピアスを開けるのは難しくなってしまいます。

血や膿が出ている場合は無理をせず消毒をして、病院を受診するのがいいですね。

塞がったピアスをもう一度あけるには?

一度ピアスが塞がってしまい、もう一度あけたい・・・となると、どうすればいいのでしょう。一度目のピアスの位置がベストだったから、同じ場所にあけたい!となるかもしれません。

しかし、一度ピアスホールがあった場所の内側に少しでも皮膚ができていると、しこりになっていることもあります

しこりがあるところに無理にもう一度開けると、

  • 痛みが強い
  • 腫れる
  • なかなか安定しい

など・・・リスクをたくさん伴うのです。

一度開けた場所とは違う場所に開けるのをおすすめしますが、どうしてもという場合は病院を受診しましょう

しこりは大丈夫か、膿がたまってないかなどをしっかりと確認してもらった上で、病院にて開けてもらうのが一番安全で安心かもしれませんね。

正しくお手入れして楽しいおしゃれを!

関連記事:ピアスを開ける位置にはどんな意味があるの?片耳と両耳での違いは?

いかがでしたか?

ピアスは部所によって安定するまでの期間がちがうので少し難しいですよね。

しかし耳元にキラッと光るピアスは、男女ともに素敵なファッションの一部。こまめに消毒をすることや市販の洗浄グッズなどを賢く正しく使用して、安全に楽しみましょう!

例え安定していても、何かの拍子で膿んでしまうこともよくあるトラブル。そんなときは無理をせず、しっかりと病院で見てもらって適切な治療をしましょう。

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